Assurance 4.0への挑戦

テクノロジーの急激な進化が社会やビジネスを一変させている今日、会計監査の世界も例外ではありません。 次代の監査、そしてデジタル社会に期待される保証サービスを見据えたEY新日本の挑戦はすでに始まっています。

Assurance 4.0とは

日本の資本市場の信頼性向上とデジタル社会の健全な発展のために、EY新日本が追求する次代の監査・保証サービスを提供するビジネスモデルです。さまざまなデータと最先端のテクノロジーのさらなる活用を進め、より効率的で深度ある監査、インサイトの提供を実現します。そして、会計監査で培った知見を生かし、社会インフラとしても今後重要性が高まるデータやテクノロジーに第三者の立場での保証を提供していきます。

EY新日本有限責任監査法人

理事長

片倉 正美


私たちEY新日本は、2020年7月1日付で、理事​長直轄の「​アシュアランスイノベーション本部」を設置します。 「オペレーション」「アナリティクス」「オートメーション」の各専門分野の人材と知見を集結した専門組織(Center ​of Excellence(CoE))の強化、およびリアルタイムなリスク識別に向けたテクノロジーの開発を担う「AIラボ」の設置を進め、2023年6月末までに総勢800名体制を構築します。 より戦略性と機動性を高めた新本部では、AI監査ツールをはじめ次代の監査・保証サービス​​「Assurance 4.0」の実現と、ITリテラシーを活用した専門性の高い業務をCoEに集中化することで、監査品質の向上と効率化をさらに進めていきます。 加えて私たちEY新日本は、この取り組みを通じて、5,000名超の監査プロフェッショナルの時間を生み出し、監査プロフェッショナルがビジネスの本質を理解、クライアントとの対話や専門的な分析・判断業務により注力することで、資本市場の信頼性向上とデジタル社会の健全な発展に貢献してまいります。