EY Digital Audit

監査業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)

会計監査の変遷とDigital Audit

会計監査の変遷を紐解くと、精査に始まり(Assurance 1.0)、監査先企業のビジネスの拡大に合わせ試査が導入され(Assurance 2.0)、今日ではすべての会計仕訳のデータ(全量データ)を分析する精査的手法も併用しています(Assurance 3.0)。そして、AIなど先端のテクノロジーを活用した監査業務のデジタルトランスフォーメーション「Digital Audit」に発展しています。

EY Digital Audit の4つの基軸と全世界共通の監査プラットフォーム

EY Digital Auditは次の4つを基軸とし、テクノロジーとデータを活用した連携、自動化、分析が新たな価値を創造します。 特に「EY Canvas」「EY Helix」などEY全世界共通の監査プラットフォームの活用は、グローバル化が一層進む日本企業に対して、同じ環境、同じ手法、同じ目線の監査で応えていきます。

EY Digital Audit

EY Digital Auditのコンセプトとソリューションを紹介します。 (再生時間:3分12秒)

EY新日本有限責任監査法人

Digital Audit推進部 部長

EY Japan アシュアランス部門 デジタルリーダー

加藤 信彦


変化の激しい時代にあっても、一貫して会計監査の品質や信頼性の向上を追求し、社会に貢献していきます。そのためにも、最先端のデジタル技術を積極的に活用し、監査業務を変革し続けなければなりません。デジタル技術を活用し、会計監査のエコシステムの最適化を目指します。特に財務情報の集中化・標準化による監査先企業・会計監査人双方の利点や、契約書などビジネス文書における監査の留意事項を監査先企業に伝えることで、経営管理体制の強化と会計監査の高度化および生産性の向上につなげていきます。